
富士ハーネスで展示中
◆元兵士を支えていた盲導犬チトセの剥製を特別展示中
私たちは今、設立40周年を節目に、盲導犬のパイオニアたちの挑戦と勇気を振り返り、将来へのステップとするべく、日本の盲導犬の起源を取材調査しています。その中で、昭和18年から約8年間活躍していた盲導犬チトセ(千歳)に出会うことができました。戦争で目を負傷した山崎金次郎さん(故人)を支えた千歳。力強く生きる山崎さんと千歳の姿は、「戦後の暗い世相に差し込んだ一筋の光のようだった」と語る人もいます。
このたび山崎金次郎さんの御子息成樹さんが保管していた千歳号のはく製を拝借し、「盲導犬の里 富士ハーネス」で特別展示しています。ぜひ千歳に会いに来てください。
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Japan Guide Dog
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