
盲導犬を知ろう!!
◆盲導犬が支える生活
「盲導犬がいたから仕事が続けられた」、
「盲導犬と歩き始めて新しいことに挑戦する意欲が出た」、
「ただ歩くことがすばらしいと知った」、
「盲導犬と歩くことで自分以外の障害者のために働きたいと思うようになった」・・・など、盲導犬と歩くことで得た喜びの声は絶えません。
中には盲導犬に支えられパラリンピックを目指すアスリートもいます。
銀行勤めの佐藤さんは、盲導犬と通勤を始めて8年目。毎朝佐藤さんの事務所まで足を運び、盲導犬に挨拶する職員も多く、和やかな事務所の環境作りにも一役買っている盲導犬です。
先天的に目が不自由だった川上さんは、それまで家族の手助けが無いと外出ができませんでした。でも川上さんが盲導犬と歩くようになり、家族はそれぞれがそれぞれの時間をより自由に使えるようになりました。
盲導犬との出会いで盲導犬ユーザーが得たものは、仕事をあきらめずに続けられた、新しいことにもチャレンジする自信が生まれた、見えていた頃と同じスピードでまた歩けるようになったなど、各人各様です。
盲導犬は、安全な歩行のための手段としてだけではなく、家の中ではいつも傍らにいる大切なパートナーです。そして、家族や職場など周囲へもたらす変化も少なくありません。いろいろな面で目の不自由な人を支える大切なパートナー。盲導犬の存在は、とても大きいのです。
Copyright © 2008
Japan Guide Dog
Association.