
盲導犬を知ろう!!
◆街で目の不自由な人や盲導犬を見かけたときのマナー
盲導犬に街で出会った時は、そっと見守って下さい。盲導犬の集中力が途切れると、安全に歩行ができなくなる可能性があるからです。そして、盲導犬ユーザーが困っているようであれば「お手伝いしましょうか?」「どちらへいかれますか」など声をかけてください。
▽信号のある交差点では
盲導犬は、色の判断ができないので信号の赤や青は盲導犬ユーザーが判断します。それはどのようになされるのでしょう?目の不自由な人は、車が止まったか走り出したかなど音を耳で確かめて、立ち止まるか、進むかを判断します。そんな時に皆さんから「赤ですよ」「青になりましたよ」の一言があると、大きな安心につながります。
▽盲導犬ユーザーを手引きする時は
盲導犬ユーザーを手引きする時は、ハーネスを持っていない手の側の半歩前に立ち、自分のひじか肩を軽くつかんでもらって、一緒に歩いてください。このとき、声に出して周りの情報を伝えながら歩いてくださるととても助かります。目的の場所についたら、「つきましたよ。ここまででいいですか?」「ではさようなら」など、自分がそこから立ち去ることを相手に伝えてください。
あるいは、今いる場所の様子や目的地までの行き方を説明してもらえるだけでも、目の不自由な人はとても助かります。
▽始めは人に声をかけてください
声をかけるときは、まず「人」にかけてください。全ては「何かお手伝いしましょうか」の一言から始まります。いきなり腕や肩にさわったり、盲導犬に声をかけると、人も犬もびっくりしてしまいます。
▽してはいけないこと
盲導犬に次のようなことは絶対にしないで下さい。
1)声をかける
2)じっと前から見る
3)口笛を吹く
4)食べ物を見せる、またはあげる
5)頭や体をなでる、ハーネスを触る
6)自分のペットを近づける
皆様のご協力をお願いします。
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Japan Guide Dog
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